12/3(土)ふるさと只見会@四ツ谷 婦人会館プラザエフ




ふるさと只見会は、都心に住む只見に所縁のある方々が、年に一度集まって開かれる会合でして、2016年最後の「芸術倶楽部 ただみ」の活動はこちらで締めくくりでした。
春から企画した3つのイベントも無事終えることができ、既に次の活動へ向けて、着々と動いております。


毎年、スクワール麹町で開かれるのですが、今年は只見の町長選の影響もあって日程に変更があり、それに伴って場所も婦人会館プラザエフになりました。
只見会0


ふるさと只見会会長の目黒さんと、前会長の新国さん。
只見会4

目黒さんとは、以前個人企画ツアーで友人達と森の分校ふざわに宿泊して恵みの森散策をした時にお世話になり、その縁で只見会を知ることができました。

新国さんとは、まだ工事中の八十里越県境を訪れた只見で初めて行われたふるさと只見会に参加後、東京に戻る時に、ふるさと只見会発足のお話を聞き、ひどく感銘を受けました。


来賓の方々にご挨拶を頂く後ろには、モニターに映し出したtakiguchi氏の只見の写真。
只見会1


映像やハガキ、写真をご覧に入れながら、「芸術倶楽部 ただみ」の発足や活動内容に関して説明をさせて頂きました。
只見会8

もちろん、毎月第三金曜日に浅草の洋書屋Infinity Booksで演奏しているAki Kanke & Genの新生ソロ&デュオで演奏もさせて頂きました。
というか、もともとお話を頂いたのは、音楽が先なんですけどね。
只見会7加工

只見会10


恒例の「ふるさと」の合唱は、Genさんの伴奏で。伴奏ありは初の試みではないでしょうか。
只見会9加工


壁には、以前イラストを手がけた、只見町ブナセンターの四季のポスター&ユネスコエコパーク登録前のシンポジウムのポスターを貼らせていただきました。
準備に際して、婦人会館のスタッフの方にとても良くして頂きましてありがとうございました。
只見会11


今回、主催者側として参加させて頂くことにより、事前打ち合わせ等も参加させて頂き、今後のふるさと只見会についても色々思うこともありました。とても良い機会を頂き感謝しております。

ところで今回、一番嬉しかったのは、早乙女踊りの伝統が残る地区の一つである小林出身の方に、早乙女踊りの描かれた冬のポスターを欲しいと言って頂いたことです。

poster冬



自然だけではなく、もっともっと町に根ざした伝統や文化などのイラストも増やしていくつもりなので、ご期待ください。














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11/12(土)&13(日)まるごと南会津観光PRフェア@上野恩賜公園





この紅葉真っ盛りのある晴れた日
会津フェア6


まるごと南会津観光PRフェア@上野恩賜公園に行ってきました。もう第6回目くらいのようですが、私は3回目くらいかな?

■開催日時 :11/12(土) 10:00~17:00
 11/13(日) 10:00~15:00
■会  場 :上野恩賜公園 噴水前
■出  店 :・南会津4町村の特産品
 ・南会津食堂ほか
■催  し :・南会津のゆるキャラステージ
・檜枝岐歌舞伎 ・田島太鼓龍巳会
・早乙女踊りほか



この盛況ぶり
会津フェア7

この人だかりの向こうには、我らが只見町のブナりん
会津フェア1

めっちゃ向こうにはコケるブナりん。
会津フェア16

ちょっと向こうでコケるブナりん。
会津フェア17

ブナりんの歌もかかってました。登場も神がかってました。
会津フェア2



知り合いがお子さんと殆ど毎回行っているのだけど、お子さんは、南会津のキャラのんだべぇんだべぇ体操にハマってる。んだべぇは愛嬌もあって可愛いしね。

やはり今度はここでブナりん体操を見たいな。


その他にも福島県のキビタン八重たん
会津フェア4


下郷町ゆるキャラ「しもごろう」も可愛いんだよね。
会津フェア14
お尻に、名物しんごろうの串が刺さってるのはしらなかったw



さて、今回実は、このブナりんのうたを作った玉木君も来てくれての南会津フェア鑑賞。

『ブナりんのうた』 歌唱:松下恵美 作詞:松下恵美 作曲・アレンジ:玉木和志

ブナりんのうたは、この度、英語バージョンも出来まして、今後の活躍が楽しみですね。

只見の皆さんとご挨拶したり、知り合いも来てくれたりで色々してたからか、気が付いたら、上で紹介したゆるキャラ以外のステージの写真撮り忘れてる。。。

今回も素材として早乙女踊りの写真がもっと欲しかったのだけど、仕方ない。次回また来ます!



食べ物調達は、ヤマサ商店マトンケバブ、しんごろう等々、只見や他の南会津の名産を堪能しました^^
会津フェア9

会津フェア13

会津フェア12

会津フェア5

只見町のブースに行ったら、ブナりんグッズを頂きまして、いつも南会津観光PRフェアに来てくれる知り合いのお子さんにあげたら大喜び。これは嬉しいね。
彼らは、明日も来るらしいw
会津フェア10


こちらはその只見町のブース。盛況^^
会津フェア3
実は、この写真の手前のそば粉の袋にも私のイラストが貼られているのですが、更にお客様がいらしたのでアップは撮らず。写真はまたの機会にでも。


ところで、先日本当に偶然に会った会津若松での高校の同級生、鈴木ミチさんの曲、「会津の酒よ」。
CDは前回ステージ見た時になかなかイイ曲だなと思って買ってた物ですが、南会津フェアの会場でメッチャかかってて、口ずさんでしまいましたよ(^O^)
会津フェア0



さて、ステージ以外にもずら〜っとブースが並ぶ南会津フェアの会場、玉木君と色々物色しながら歩き回っていた時に見つけた足湯の入り口。
会津フェア15

の、反対側!

私がイラストを手がけている、只見町ブナセンターポスター、新作の秋バージョンがパネルになってました~(^O^)

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成る程、早乙女踊りがステージで催されるからでしょう、冬バージョンのパネルもありました(^。^)
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そして、2/11、12は只見ふるさとの雪まつりです^^

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東京から只見通信 ー念願の八十里越県境 只見を巡る旅3ー ついにやってきたその瞬間



只見を巡る旅 
~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、八十里越~ 
2日目



2日目
八十里越県境
河井継之助記念館〜外山修造 没後100年企画展〜
塩沢 山菜まつり
手打ちそば処 八十里庵



月日が過ぎるのはこんなにも早いのね^^; 司馬遼太郎もびっくりの、実は6月上旬の出来事、念願の八十里越県境 只見を巡る旅 最終章^^;


ところでもう忘れてる方、これは三条の秘境八十里越体感バスツアーとも、只見町観光まちづくり協会の八十里越通り抜けツアーとも内容も違うのであしからず。
それぞれ別途行きたいのですが、9月までは忙しすぎたし、気づいたら10月の只見からのツアーは満員御礼、三条は集合&解散場所の道の駅までの移動手段が。。


なので、私としてはとっても貴重だったこのつあー、お待たせしました、いよいよ、八十里越県境へ!


みなさんがヘルメット装着されてる姿を目の当たりにして抑えきれない高揚感!
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心を落ち着かせようとするも、
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ボルテージぐぃぃ〜ん⬆︎
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この緊迫感漂うシーンに張り裂けそうな期待感!
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トンネルを抜けるとそこは・・・・・





キター!キター!キター!キター!
キター!け・ん・きょ・う!県境!! ^o^
県境のトンネルを抜ける前も後も雪国だよ!!^o^
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道路オタクでも山オタクでも県境オタクでもなんでもないけど、何かね、この興奮^^

やっぱり、この時しか見れないものって魅力あるよね。開通したらもう見れない景色だもんね。この自分の目で、脳で、記録したくなるよね。


と言いつつ、メモリに記憶^^
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道路の向こうにまだ雪があったの。わかるかな、白っぽいやつです。
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ここどうやって登るの、登れるの^^;
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古道か中道か新道か忘れましたが、かつての八十里越の道だそうで、バスの走ってる窓越しに、それっぽい看板を捉えましたが、スマホカバーの反射の方が目立つな・・・
でも、新旧入り混じりで、これは今後の八十里越ツアーも楽しくなるだろうね~
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県境の空気を堪能したところで、ツアーは河井継之助記念館へと続きます。
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途中、足元の植物が、只見線不通区間を物語っていて物悲しさを感じながらも・・・
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新潟・福島豪雨被害後、タクシー代行してる区間)


河井継之助記念館では、外山修造 没後100年企画展もやってますよ。
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11月13日まで。まだまだ間に合う^^
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詳しい説明を聞きながら、ツアーの充実さを満喫^^
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この眺め。壮大なブログが書けそうだ。
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「峠」の前は時間がなくて来られず、「峠」の終了数年後に只見に来られたらしいです。


会津藩主松平容保のご子息(なのですか?)の方の書らしい。
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うしろ。
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長岡つながりか山本五十六の名もあります。
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ところで、この辺は今年2回目ですね
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今年1回目は冬でした
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河井継之助記念館は冬季休館してますが、ミニ(というにはでかすぎる壮大な)雪像 by 塩沢観光協会を撮りにきた。


すぐ近くで塩沢 山菜まつりをやっていて、急遽立ち寄り。こういうのも楽しいね~
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そもそもの行事内容としては、ワラビ採りがメインみたいですね。


他の方々と色々お話ししてたのもあって、私としたことが、写真が思ったより少ない^^;
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> < マムシ鑑賞 > <
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私はツアー後、只見からは列車で東京戻りますが、車で来られている方々はお土産も兼ねて結構な量買われてました。
隣の方の戦利品をパチリ。
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くるみゆべしがレンジで簡単にできるよ、クックパッドに載ってるよ、と茅ヶ崎から来られた方に聞いたので、試してみたくて買ってみた。ゆべしだけは消費できない量だったけどw
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その後、手打ちそば処 八十里庵で昼食^^ お庭も最高ね❤️
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手打ちそば処 八十里庵で・・・芍薬のピンクの美しさに目を奪われて・・・ありゃ、肝心のそば撮るの忘れた^^;
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店内のパネル展示も目と頭の保養
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お土産に、日本芍薬と日本ミツバチの飴を購入しました^^
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今、只見で結構芍薬栽培流行ってるね。
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ちなみに私は、植物は全然詳しくありません。。


その後、湯ら里へ戻って解散、楽しい旅も終わりに近づき、東京へ向かいます。


電車なかなか来ないぜ&のんびりしすぎてたらそろそろ来ちゃうぜの図
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でもこのツアーでのちょっとした出会いと、東京までの車中の出来事が、更なる未来への布石となるのです。
(それは確実。だってもう10月なので^^ これからの出来事はまた)



なかなか興味ある記事なのでリンク
八十里越体感バスへの協力 長岡国道事務所調査課

司馬遼太郎 没後20年 第一回 「峠」王クイズ選手権


ブログ内「念願の八十里越県境 只見を巡る旅」
過去記事リンク
東京から只見通信 ー念願の八十里越県境 只見を巡る旅1ー
くろもじはやめられない


東京から只見通信 ー念願の八十里越県境 只見を巡る旅2ー
癒しの森へは果たして何回行っていたのか。そしてモチの話




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東京から只見通信 ー念願の八十里越県境 只見を巡る旅2ー 癒しの森へは果たして何回行っていたのか。そしてモチの話



只見を巡る旅 
~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、八十里越~ 
2日目



2日目
八十里越県境
河井継之助記念館〜外山修造 没後100年企画展〜
塩沢 山菜まつり
手打ちそば処 八十里庵


八十里越の写真がくると思いきや・・・



・・・まだこないんだな、これが。
すみません。。


癒しの森へは果たして何回行っていたのか。

前回、
>で、思い出したけど、春先の雪がある頃も行ってるから、過去に3回行ってるかも。
と漏らしていた癒しの森、宣言通り、調べてみました。
えらい。




二回でした。。。。

一回目は、2012年5月3日。二回目は、”国界のブナ自体は2013年春に倒れてしまって、以前そこまで行った” 時と、”春先の雪がある頃も行ってる” 時が一緒で、2013年5月5日のブナの新緑ツアーの時でしたか。

ま、そういうわけで、今回は三回目の癒しの森でした。



さて、本題。
でも、私より山に詳しい方は山ほどおられると思われるので、その辺疎い私は脱線気味に進めますが、そもそも八十里越は、現在の国道289号線にほぼ重なる峠道ですが、峠の部分は車道としてはまだ通じていません。
まだ何年か先ですけど、やっと開通の目処がついたみたいです。時代によって、古道、中道、新道とあるらしいですが、江戸時代に使用していて、河井継之助が越えたのは古道。

そしてまとめるとこういうことらしい。

八十里越
古道 江戸時代に使用 
   河井継之助のほか長岡藩一行が越えた
   浅草岳登山口から沼の平までの登山道と重なるが、
   沼の平から先は廃道
中道 明治14年~27年まで使用
   すぐに廃道
新道 明治28年に開いた道
   松ヶ崎・木の根峠を通る現在の峠道
新八十里?! 県境トンネル


新潟県の魚沼と只見をつなぐ国道252号、六十里越は以前よく通りましたけど、八十里越は全く(国道でも車道通じてないしね)。

中学の時かな、途中にある叶津(だったと思うんだけど)の友達の家に自転車で遊びに行く際、国道から入った道はあまりにも寂しい山道が続くので、こんなとこに人が住んでいるワケがない、絶対間違えた、と思って引き返したら、更にその先だったことや、その友達のお家のさらに先にも集落があることを知った時のカルチャーショックたるや、同じ町内に住む身にも計り知れないものがありました。
ちなみに面積は東京23区よりでかいそうで、若い頃はそう思うのも仕方ないでしょう~

テレビでもしかしたらご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、知られざる国道(酷道)の旅4で武蔵さん、内藤大助さん、飯田なおさんが歩こうとしたところです。
【国道289号】[福島県~新潟県]武蔵、内藤大助、飯田なお

で、雷雨で途中で断念したところです。

 

国道289号八十里越 三条市観光係

最終更新日:2013年5月23日
ここにいい具合に情報が色々まとまってます。さすが。
(国土交通省北陸地方整備局長岡国道事務所「八十里越を翔る」パンフレットより)って書いてあるけど、これかな。

なぜか持ってる。「八十里越を翔る」
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平成16年(2004年)版と平成11年(1999年)版

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今回はまだ普段は行けない、県境まで行くのです!



さて、そんな朝。


温泉入ってたら、餅つき見るの逃した。
(餅つきは昔やったし見たしね)
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そのもちも朝でます。
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今日は
つゆもち
あんこもち
きなこもち
納豆もち
おろしもち
くるみもち

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そう言えば、東北って全般的にもちの種類結構あると思う。

磯辺焼きって何だか知らなかったけど、なんてことはない、
のりもちのことだった。
お雑煮って何だか分からなかったけど、なんてことはない、
つゆもちのことだった。

ちなみに、あんこもちは甘ったるいので、あんまり食べないですが、食べるとすれば、くるみ(をすって水で溶いて塩を加えたものでちょうど写真のような感じのをアクセントに)掛ける派。

小さい頃、カレーもちが夕飯に出てたんで、それも地域ものかと思ってたら、隣のSさんちではやらないらしいから、どうやらうちだけらしい。



ではいただきます。
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次回、やっと、やっと、八十里越県境へ!
+河井継之助記念館
+塩沢区&十島区 山の幸山菜まつり
+昼食

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東京から只見通信 ー念願の八十里越県境 只見を巡る旅1ー くろもじはやめられない



三条市の秘境八十里越体感バスツアーを知ってから、行きたいと思ってたんだけど、車もないし、あっても運転そんなにしないし、なかなか予定も合わないしってことで、泣く泣く人生を送っていたwんだけど、ついに!念願の開通前の八十里越へ!

今回のツアー企画等携わられているお気楽おやじさんwに、誰を誘ってもいいと言われたので、浅草岳「沼ノ平」ツアーで知り合った白河の方にも声をかけたら、ずっと参加したかったと速攻快諾、仲間も増えて楽しい2日になりました。

折角なので、ブログ載せるの忘れてた浅草岳「沼ノ平」ツアーダイジェスト3枚
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只見を巡る旅 
~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、八十里越~ 1日目


1日目
布沢癒しの森散策
参加者&町の方との懇談 
深沢温泉 湯ら里宿泊

癒しの森 ブナの巨木に出合える奥会津の森


癒しの森は、川がない方。川がある方は恵みの森。癒しの森は比較的行きやすいので、2回ほど制覇?したことあるけど、今回は人数もそこそこで、山歩きに慣れていない方もいらっしゃるので、そんなに奥までは行かずに戻る感じでしたが、色々お話も聞けて楽しかったです。個人的には勿論、川のある恵みの森の方が好きだけど、こっちはガイドさんの案内とかそれなりの準備も必要だし、癒しの森は導入としてはオススメですね。

癒しの森へは、只見からだと、布沢方面から松坂峠登山口へ行くのですが、その時通るのが、県道352号線。
(只見駅から国道289号線を約14キロ、伊南川を渡ってすぐ左折、そのあとすぐ右折、布沢、松坂峠、癒しの森の看板に従います。県道352号線沿い。車で、只見駅から約25分。って、じゃらんnetに書いてある。)

只見町と金山町を結ぶ県道352号線(松坂峠)は、国道252号線を行くよりも距離も短く、水害も少なかったので、昔はこちら主流で使われていたらしいです。
が、この県道、まず自分は普通に使わないし、恵みの森&癒しの森とか、旧布沢分校を宿舎にした森林の分校ふざわに、いわゆる、観光で最近行きだしてからしか通ってないので、はっきり言ってこの道がどこに繋がっているかとか、考えたことなかったヨ。


到着
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折角なので、よく色んなブログとかで見る方ではない方の看板を載せておこう。


ここから先、メモが間違ってないことを祈る。
植物詳しくないので。。

こしあぶら
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わらび
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ホウノキ
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くろもじ
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葉っぱを擦って嗅ぐといい匂いがすると聞いてやってみたら、やめられない止まらないほどの香り。ずっと嗅いでいられる。帰りも嗅いでた。仕事中ずっと嗅いでたい。
とらやの羊羹の爪楊枝の黒文字とはこれのことらしい。


きもいきのこ
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ごめんなさい、でもさすがにちょっと見た目がこわい。。

てくてく
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くっついてる。
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裏。
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この辺りの名無しのブナ老木
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コケ生えてきて、そろそろ寿命?
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この辺は、こういう金山と布沢(只見)の境となるのブナの木は切らなかったので比較的大きいのも残っているけど、あとは二次林なのだそう。


今回のツアーはこの名無しのブナのところまで。


国界の大ブナと呼ばれた大木が、このもっと先にあったのだけど、国界のブナ自体は2013年春に倒れてしまって、以前そこまで行ったので倒れた写真も持ってるはず。
当時は只見通信書いてなくてブログもあんまりあげてないから今度あげよ。
倒れた大ブナから見上げた空は、ぽっかりととても広くて、図太い光が新しい生命に注ぐ穴そのもので、手塚治虫の火の鳥の世界みたいだった。と同時に、世代交代の意義みたいなものを少し感じてしまった。

で、ここまで書いてそう言えば、一回目の癒しの森って多分、倒れる前に行ってるな。金山の方まで行って引き返した記憶があるけど、ガイドなしで、知人とただただ写真を撮りに行ってたから、国界のブナがどうしたとかの記憶が曖昧。こっちも写真探してみよ。
で、思い出したけど、春先の雪がある頃も行ってるから、過去に3回行ってるかも。


季の郷 湯ら里/深沢温泉


夜は舌鼓&懇談会
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楽しいお話、貴重なお話いただきました。


その後、何人かで只見に唯一というらしいスナックへ
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こんなところにスナックがあったことも知らなかったけど、前からあったみたい?
お通し?のアスパラが半端なくうまい。



今回主催のお気楽おやじさん、翌日に行く河井継之助記念館で解説員もされていますが、兎に角、歴史に詳しく、この地域も含めて、戊辰戦争の頃の話や昔の人々の生活にお詳しいので、そういう方と一緒にツアー回れるとより深みのある旅になると思いますね。


ところで、白河から参加の方は、私より全然この辺りの山や草木に詳しくて、この県道352号線をさらに行く、銀山峠を歩くイベントにも参加されたらしく、ちょうどその時のチラシをお持ちだったので撮らせていただきました。
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歴史を感じながら秋の古道を歩く、だって。私は山登りはしないけど、ゆっくり歩いて2時間程度なら問題ないかな。
どうやら、このチラシのイベントには、お気楽おやじさんも参加されていたらしく、実はお二人きっとどこかで何度となくすれ違われている気がしますよ。

チラシと同じイベントではないかもですが、写真いっぱいの銀山峠ウォーキングや地域づくりの様子が載っているサイトがありました。
銀山峠ウォーキング大会(柳津町)
歩く県道 銀山街道
抜粋: 銀山街道は、会津若松市大町札の辻(四ツ角)を起点として、南会津郡只見町小林に至るまでの延長約 72 kmに及ぶ街道で、会津盆地と奥会津地方を結ぶ最短路であり、諸国巡見使が通った道でもある。近世初期の軽井沢銀山が栄えていた頃は銀を運搬する人達の往来が盛んだったが、明治29年の閉山とともに峠越えの人口は減少し、その後は衰微の一途をたどった。


そしてお土産まで頂いてしまった。ありがとうございます。
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この右上の写真のやつはメチャメチャうまい。




次回、只見を巡る旅 ~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、八十里越~ 2日目。

2日目
八十里越県境
河井継之助記念館〜外山修造 没後100年企画展〜
塩沢 山菜まつり
手打ちそば処 八十里庵


八十里越の写真がくると思いきや・・・




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プロフィール

akanke

Author:akanke


只見町のイラスト集は

Aki Kanke 奥会津只見 イラスト美術館



芸術倶楽部ただみ

はじめました。


毎月第三金曜日は

洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books

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