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東京から只見通信 ーゲゲゲ!!?(・_・;?今年はこんなの鬼太ぞウ! 1日目ー  



只見ふるさとの雪まつりの時期になると雪まつり会場以外でも、各家庭や、職場、集落のみなさんで作成されたミニ雪像が町の至る所で見られたものです。(今年の道端雪像は写真を撮って回ったので別の機会に)

うちのじいちゃんも昔、スコップで家の前に雪像作ってました。写真撮っておけばよかったな。。撮ってないよね。。だってそんなに話題にするほどのものでもないと思ってたからね。

最近は減ってきたというか、今年は更に、雪自体が少なかったので、まず雪像作りのための雪を集めるのがままならず、なかなか各家庭では難しい事もありましたが、今年もココでは作業が始まっておりましたよ。


私が雪像キャンプのテントがあるうちに一緒に写真撮れるように完成を急いで〜とお願いしていた事もあってか?例年にない進み具合にびっくり!
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なんの事はない、雪まつりの2日目に雨が予想されていたために急いでいたのでした。


ココの雪像は、妹とその友達の共作によるものですが、まさにこの雪像作りのために(雪まつりも見てるようですが、雪まつりはついでで、絶対雪像作りのためと思うww)都心から来てくれる妹の友達を待ってからの題材決め&作業になるため、毎年雪まつり期間ギリギリ(か、雪まつり終わってから)の完成となり、完成品を拝めない事もしばしばなのだけどw、今年は、雪まつり期間中の完成に期待が持てるぞ〜


そして雪上テントとw
奥には雪まつり会場がちらりと見えますよ!
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最初、見た目をテントに合わせてかまくらを作っているのかと思ったら、翌日の雨で雪像がやられないようにとの配慮らしい。さすがだ。職人だ。
(実際にその夜から雨になり、翌日、この日写真撮りに行けなかった他の雪像を見に行った時に、この有効性を肌で感じました。まさに職人だ!)

ただのイチ家庭が作る雪像だろうとタカをくくっていたら火傷しますぜ、兄さんw

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本人たちは、雪まつり会場に行ったり、色々他の事やったりもあるので、もちろんずっとこれだけではないのですが、私が只見に着いた時も、雪まつり会場に行く時も、街中の雪像を回って写真を撮りに行く前も、後も、コツコツコツコツコツコツコツコツ・・・・

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奥で雪上テントでキャンプされてたtakiguchiさんとお友達も脱帽の、彼女らの気力と集中力で1日目は終わりました。

玉屋〜鍵屋〜
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足が見えるよ
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1/3見えるよ
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う〜ん。。なんか、どうしてもテント入ってる感じに見えるので
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真似してみたよ
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そして、実は横にも何かいる!? 
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次号!
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おやすみなさい
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テーマ : 福島県只見町
ジャンル : 地域情報

3/20 (日)Live From The Kitchen Disco Volume 22@新宿御苑前レストランパペラ 告知


おいしい料理とドリンク、そしてもちろん音楽を一緒にお楽しみいただける、今回も国籍・ジャンルミックスの様々な音楽が皆さまをお待ちしています。入場無料。

■会場:レストランパペラ(インド料理)
新宿御苑前駅(東京メトロ丸の内線)下車1番出口すぐ
東京都新宿区新宿 2-8-1 新宿セブンビル2F

■18:00開場(~22:30頃まで)
※レストランは23:00閉店

18:40: Aki Kanke & Gen
19:30: Nazki (electro pop)
20:20: Tecimerico (electronica)
21:10: Summer Means Summer (power pop punk)


■入場無料(要オーダー/フード350円~)
※入場の年齢制限はありません。
※ライブ中のご注文はキャッシュオンスタイルとなります。
※レストラン内は禁煙です。


私たちの出演時間は18:40〜19:20です^^
他の出演者は記事後半のリンクにてご確認くださいませ。



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Aki Kanke: ハーモニカ & ボーカル 🎵video
もしハモソロという言葉を聞いた事があるなら、それは彼女が表現する自身の演奏スタイル、ハーモニカ&歌ソロの、いわゆる無伴奏独り吹き語り。スロー、シャッフル、8ビート、ジャズよりのものまで、年代や地域の区別なく、様々なタイプのブルース曲を演奏する。
ジャムセッションやライブでの活動の他、すみだ・ストリート・ジャズフェスティバルを含め、各地ジャズフェスにもハモソロで出演。自身のイラストを使用したポスターやLINEスタンプ、ロゴなどの作品も手がけ、ブルースライブ&イラスト/写真展示などのアートイベントも行う。

Aki Kanke:Blues Harmonica & Vocal
Have you heard of “Hamosolo”? It’s playing harmonica & singing with no backing music and is how Aki describes her style. Slow, shuffle, 8 beat, similar to Jazz…. doesn’t matter when or where it’s from Aki plays a wide variety of Blues.
She has performed at Jams, with bands, and at Jazz festivals including the Sumida street Jazz Festival. She also has a talent for illustrations - posters, line stamps, logos - and is interested in art events. If you are also interested in such an event, please let her know.


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GEN:ハーモニカ & ギター 🎵video
ハーモニカ・ホルダーにアコースティック・ギターという昔ながらのフォーク・シンガーを思わせるスタイルだが、弾き語りならぬ「弾き吹き」というユニークなスタイルでインストルメンタルを演奏。
レパートリーも多岐に渡り、各国の伝統的な音楽を中心にジャンルを問わず実に幅広い。この独自のスタイルで、2012年 第32回 FIHハーモニカ コンテスト 「ブルース・ロック部門」で優秀賞を受賞。
各楽器によるバンド活動、指導、サポートの他、ジャム セッションにも積極的に参加。ブルースバンドではボーカルも兼ねる。

GEN: Blues Harmonica & Guitar
You might assume looking at Gen holding his acoustic guitar with a harmonica in a mouth holder that his play style is like old folk singer and musician. But his unique style of instrumental music is what he likes to call “HikiBuki”or Play & Blow.
While he mainly plays traditional music from around the world, he enjoys a wide range of music regardless of the genre. For his unique style he won the award in the Blues and Rock category at the 32nd annual FIH Harmonica Contest held by F.I.H. Japan.
He joins jam sessions, plays and sings in bands and also teaches.

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Welcome to the 22nd Live From The Kitchen Disco, a Jet Boy-Jet Girl all-Japanese special starring (in alphabetical order):

Aki Kanke & Gen
http://akanke.blog111.fc2.com/blog-category-17.html

Nazki
https://www.facebook.com/nazkinow
https://www.youtube.com/user/NazkiVEVO
https://itunes.apple.com/jp/album/young-birds-fly-ep/id1050461963?app=itunes

Summer Means Summer
http://artist.aremond.net/sums/
https://www.facebook.com/Summer-means-Summer-777106989068607/
https://www.youtube.com/channel/UCIANzGk7v2Q25vGcizCYOvA

Tecimeico
www.facebook.com/Tecimerico/?fref=ts
eugenia0131.wix.com/tecimerico

One more band to be confirmed
(Playing times to be announced)

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Live From The Kitchen Disco Volume 22
Shinjuku-Gyoen Papera

Doors open: 6pm. Show: 6:30-10:30pm. Restaurant closes at 11pm
Admission is FREE. All ages welcome
Guests are asked to order one item from the menu (Snacks from 350 yen, alcohol from 500 yen). No minimum charge.

Please try to support all of the musicians by watching the whole show.
The Kitchen Disco is a NON-SMOKING event. There is an ashtray outside the restaurant in the entrance hall.

テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

東京から只見通信 ー雪上キャンプ(雪中野営)ー



前回の、東京から只見通信 ーつる細工&積雪ーで少しお話ししましたが、芸術祭 BLUES LIVE & 只見イラスト/写真展示で写真を担当頂いているTakiguchi Takumiさんとそのお友達の雪上キャンプ見学をしてきましたw

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私は雪上キャンプと行っていますが、ご本人達は「雪中野営」と書かれてますね。とりあえず、私のブログなのでww、言い慣れない方でなくて、雪上キャンプ(雪中野営)というタイトルにしてみまして。

多趣味過ぎなTakiguchi氏は、雪山登山×写真撮影など、ほんの一部を取っても、なかなか趣味の域を超えた方なので、彼からしてみれば、人里雪上キャンプなんて小指一本でできる(多分w)ものだと思いますが、道行く人は、「あんなとこでキャンプしたら死んじゃうよ〜ぉ?!」とか、そもそも、「変なものがある?!」的な反応をしているのが、少しどころか、かなり面白かったです。

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右奥に見えるのは只見ふるさとの雪まつり会場の大雪像。


確かに、雪の上でキャンプをしてみたいと思っていながらも雪山に登るのはハードルが高くて断念する人でも、人里近くで危険な目や動物に遭遇することもなく、手軽に?体験できる機会があるのは面白いかもしれない。
それに、雪まつり期間は宿泊施設の確保がかなり難しいので、場所が確保できればテント張れる方には便利ですね。

この前ちょうど、別の方々とも只見での宿泊の話をしていたのですが、時間ができたので思い立って只見に行こうと、都心から道の空いた時間を選んで車を走らせても、民宿を確保できても時間を合わせるのが難しかったりするので、24時間空いている消防署の一室などを他の施設が開くまでの休憩所などととして開放してもらえるとありがたいというような話をされていました。
確かに、来たいと思ってくれている方々の受け入れ態勢というのも難しいものだなと、それは以前只見町ブナセンターの方も言っておられたし、私も何度か実際に知り合いを連れて行ったり、行こうとして断念したりの経験があるので、私の場合は列車だったけど、車で来られる方々もそれなりに工夫されているのだなと。


あ、テントの話に戻りますが、事前に土地所有者の許可は得ておりますので、もちろん。
ただ、設置場所が、雪まつり会場に近いために、紙が貼ってるだけだと、会場のイベントと勘違いされる可能性があるため、(人々の好奇の目に味をしめたのかww、)来年は今年より分かりやすい看板のようなものを作ろうと、すでに来年への意気込みを語っておられましたが果たして・・・^^


ここまで長々とお付き合いくださいありがとうございました。
さて、本題です。

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と言っても、1日目はワタクシ、列車&ツアーバスで遅れて到着後、町内の雪像写真を撮っていたため、すぐ夕方(夜)になりますけど。

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雪+ライト+花火の写真を撮るのは難しいね。。
でも、今回は、雪まつり会場+花火+雪上キャンプ+雪像の組み合わせを撮りたかったので、個人的に満足です^^
本物の景色を想像しながらご覧くださいませ。
(右手前の光は、次回只見通信の主役、妹とそのお友達作の雪像(作成中)を照らしているライトの光です。)

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うまく撮れないなりに、でも結構いいんじゃない?

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さて、花火も終わり、夜の雪像を撮っている間に・・
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こんな魔法なものが!
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右手手前と合わせて、テント3つww
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会場の明かりも消えまして。
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おやすみさない。

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おはようございます。

雪まつり会場で前回のつる細工撮影にご協力いただいた方々等にご挨拶などしているうちに、妹達の雪像も出来上がりに近づいてきました。
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ただし、残念ながら、奥ではそろそろ撤収開始の時間。
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雪上キャンプ?あれは幻だったかもしれない・・・
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・・・という方はこちらへ。


次回の只見通信の主役の雪像をみたい・・・

・・・という方は、もう少々お待ちくださいませ。


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ジャンル : 地域情報

2/19(金)洋書屋さんでのブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books and Cafe 告知



洋書屋さんでのブルースソロ×ソロナイト
浅草 Infinity Books and Cafe
Aki Kanke: ハーモニカ & ボーカル
GEN:ハーモニカ & ギター

Aki Kanke & Gen
February 19, 2016 @ 8:00 pm
Aki Kanke:Blues Harmonica & Vocal
GEN:Blues Harmonica & Guitar
Infinity Books and Cafe



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Aki Kanke: ハーモニカ & ボーカル 🎵video
もしハモソロという言葉を聞いた事があるなら、それは彼女が表現する自身の演奏スタイル、ハーモニカ&歌ソロの、いわゆる無伴奏独り吹き語り。スロー、シャッフル、8ビート、ジャズよりのものまで、年代や地域の区別なく、様々なタイプのブルース曲を演奏する。
ジャムセッションやライブでの活動の他、すみだ・ストリート・ジャズフェスティバルを含め、各地ジャズフェスにもハモソロで出演。自身のイラストを使用したポスターやLINEスタンプ、ロゴなどの作品も手がけ、ブルースライブ&イラスト/写真展示などのアートイベントも行う。


Aki Kanke:Blues Harmonica & Vocal
Have you heard of “Hamosolo”? It’s playing harmonica & singing with no backing music and is how Aki describes her style. Slow, shuffle, 8 beat, similar to Jazz…. doesn’t matter when or where it’s from Aki plays a wide variety of Blues.
She has performed at Jams, with bands, and at Jazz festivals including the Sumida street Jazz Festival. She also has a talent for illustrations - posters, line stamps, logos - and is interested in art events. If you are also interested in such an event, please let her know.



GEN:ハーモニカ & ギター 🎵video
ハーモニカ・ホルダーにアコースティック・ギターという昔ながらのフォーク・シンガーを思わせるスタイルだが、弾き語りならぬ「弾き吹き」というユニークなスタイルでインストルメンタルを演奏。
レパートリーも多岐に渡り、各国の伝統的な音楽を中心にジャンルを問わず実に幅広い。この独自のスタイルで、2012年 第32回 FIHハーモニカ コンテスト 「ブルース・ロック部門」で優秀賞を受賞。
各楽器によるバンド活動、指導、サポートの他、ジャム セッションにも積極的に参加。ブルースバンドではボーカルも兼ねる。


GEN: Blues Harmonica & Guitar
You might assume looking at Gen holding his acoustic guitar with a harmonica in a mouth holder that his play style is like old folk singer and musician. But his unique style of instrumental music is what he likes to call “HikiBuki”or Play & Blow.
While he mainly plays traditional music from around the world, he enjoys a wide range of music regardless of the genre. For his unique style he won the award in the Blues and Rock category at the 32nd annual FIH Harmonica Contest held by F.I.H. Japan.
He joins jam sessions, plays and sings in bands and also teaches.


>>Infinity Books and CafeのHPのカレンダーに記載されている紹介文ができあるまでの経緯にご興味がおありの方はこちら、以前の告知へ。

>>もう一人のソロ奏者、GENさんとの出会いにご興味がおありの方はこちら、初共演の告知へ。


浅草 Infinity Books and Cafe への道
で、その後、都営浅草駅からだとそんなに変わらないけど、ちょっと近いかもなルートを知ったので、今度時間あるときにそのルートも追加しようと思います。


Infinity Books and Cafeは、浅草(本所吾妻橋)洋書屋さんですが、奥に入ると、カウンターやテーブル席があり、飲み物片手に、音楽や会話を楽しめます。もちろん、洋書の購入もいただけます。今週末・・いや、毎月第三金曜日は、Infinity Books and Cafeでお待ちしております!


そして実は・・Infinity Books and Cafeでは、他にも色々音楽が楽しめますよ。詳しくはInfinity Books and Cafeのイベントカレンダーでどうぞ。

テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

ブルースの歌のはなし ”私”の歌




ブルースの歌のはなし 〜プロローグ〜
ブルースの歌のはなしカテゴリ(過去の記事)


ブルースの歌のはなし ”私”の歌



前回、次回は”私”の歌であるブルースについての話題と予告しましたのでね。

ブルースは、私、私、私、と自分の事を歌っている歌が多いですが、単なる一人称代名詞による表現ではなく、自分の名前を入れて自分の歌にしていることが多々あって、それがまた、個々の歌い手の味が出てて面白いなあと思ったりします。

いい歌は歌い継がれる中で、それぞれの歌い手が自分の状況に置き換えることで、生気に満ちた自分自身の歌になる。人々はまた自分の歌として受け止め、さらに歌い継がれる。

と言っておけば、聞こえがいいかな。


前回のCry me a river blues 2ですでにネタバレしてますけど、

Sonny Terry(サニー・テリー)のRide & Rollの場合

♪ When that bus roll up Ol' Sonny come walkin' out

で、こちらはEsther(エスター)

♪ When the jet flies in and Esther comes waling out


ちなみに、この2曲は自分でも歌ったりしたのだけど、Sonny TerryのRide & Rollはそのまま、つまりOl' Sonnyのままで歌っています。最初はどうしようか考えたけど、この曲はどちらかと言えば歌詞よりもリズム&ノリに重点を置きたいので、まあ、どの部分によりこだわるかで決めてます。

これについては今後多分書くけど、男性の歌を男性に扮して歌うか、女性側に変えて歌うかという選択にも似てるかな。

で、Sonny Terryみたいにバスとか電車なら他の人も乗ってて常套句だからまだしも、Estherに関しては、ジェットに乗ってるし、歌い方もリズムも何もかもエスター色が強すぎて、もろ彼女の歌な感じがするので、やっぱりこれは彼女に扮して歌う歌詞では少し違和感がある。
その前の、♪ I know my baby is gonna jump and shout の部分は、個人的に特に好きな言い回しというわけでもないwwので、歌うとしても、このコーラスは省きます。


で、ブルースの歌のはなし Cry me a river blues 1でもちらっと出てきた、Early in the morning(ちなみに、朝は何かとブルーになるものですが、これはLouie Jordanのやつ)で、食事に行くくだり。

Louie Jordanの場合

Went to jenny lou's to get something to eat
The waitress looked at me and said, "pops, you sure look beat"

popというのは、親戚のおじいさんとかの意味で、popsだとよりスラングぽくて、そこらへんの自分よりおじさん(年上)の人を言うらしいす。

Joe Williamsの場合

I went to a restaurant to get me something to eat
The waitress looked at me, she said, "Hey Joe, you sure look beat"

BBの場合

(自分で持ってた音源のバージョン。Louie Jordanのトリビュートのやつかも)
Went to Jenny Lou's to get something to eat
The waitress looked at me, she said, "BB, you sure look beat"

でもリンク先のEARLY IN THE MORNINGはBETみたい。
Went out to BET and try to get something to eat
The waitress looked at me, she said, "BB, you sure look beat"

Buddy guyの場合

・のバージョンは聞いてないけど、Bob Evans(リンクはこれかな)とかいうレストランに朝早く行って、
I went to Bob Evans to get me something to eat
The waitress looked at me said, "Buddy, you sure look beat"


でもって、私も実際に真似して、過去に一回だけ、バンドにかき消されるくらい小さい声でw自分の名前を入れて歌ってみたけど、とてもじゃないけど恥ずかしくてダメだww 

まだまだです。。。。いや、それが自分、個性ですねw


ちなみにこの人達、いなくなった彼女を探しに、思いつく場所は全て訪れ、勿論かつて住んでた家にももういない。彼女の友達はあてにならない、人に聞いてもわからない。もう探し回る金も底を尽き、途方に暮れてクタクタになった朝を迎えているわけで。でもJoe Williamsによると、I mean it’s after 12 am babyと言っているようだけど、それって朝かな?
まあ、いいか。しかし、Joe Williamsの悲痛な声が、叫びが、胸を打つその舌でこの人は、疲れた顔してるねって話しかけてきたウエイトレスに心が動く流れを粋に入れてくるあたり、君は天才か!



自分に置き換えるなら、🎶夜仕事帰りにジムに顔出す度、同じクラスの子が寄ってきて、今日も疲れた顔してるね、だって🎶程度ですけど。。。
ジムだと少し語弊あるけど、仕事終わりに運動しに行くと、同じクラス取ってた人に、よくこう言われたものです。



さて、次回は、自分では歌わないけど、あは!ブルースの歌って面白いんだ!、と思ったきっかけとなった、定番中の定番、Sweet Home Chicagoにしようと思います。


あ、ブルースついでに。
来週2/19金曜は浅草(本所吾妻橋)の洋書屋さんInfinity Books and Cafe でのブルースソロ×ソロ月一ライブ。
Aki Kanke: ハーモニカ & ボーカル
GEN:ハーモニカ & ギター
ご興味がありましたら(出ましたら)是非お越しくださいませ〜



テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

東京から只見通信 ーつる細工&積雪ー



もう実は先月の話になってしまうのですが、用事ついでに、イラスト資料用につる細工の写真を撮りに行ってきました。

つる細工_朝日-400

各イラストは、地域イラスト- 福島県只見町 (Tadami) でも別途まとめた形で徐々に載せていく予定です。


あるルートからw、只見振興センターで只見民芸品保存会が行っているアケビ蔓細工と、別の団体が他の場所で行っている(隠してるわけでなくて、どのようなグループなのかまだよく分かってないだけw)のマタタビ細工&ヒロロ細工のスケジュールを入手したため、それに合わせて日程を組んでいきました。

只見に着いてから、只見振興センターでの集まりと同じ日に、朝日振興センターでもほうきづくり教室が行われる情報を得、実際に行ってみたら、別の部屋ではつる細工も講座も行われていることを知ったので、ここぞとばかりに芋づる式にお邪魔させていただきましたよw。

振興センターでのこういった蔓細工などの講座は冬の間だけで、畑仕事なんかが始まれば人は集まらないそうで。普通に考えれば、こういったものは冬仕事だものね。そんなことも言われなければ思い出せないほど、実用品であるはずのものが、年中売られてる土産物や民芸品みたいな感覚になっている自分にビックリですよ。


さて、実は今週末、また只見に行くので、今回お邪魔させていただいた各団体のイラストをある程度仕上げて、見せられる状態にしたいなと。でないと、ただの写真だけ撮りに来た怪しい人になってしまうww

今週末の主目的は、只見ふるさとの雪まつりに来るダンディ坂野&スギちゃんを見ることだけど、加えて、芸術祭 BLUES LIVE & 只見イラスト/写真展示で写真を担当頂いているTakiguchi Takumiさんとそのお友達が、雪上キャンプ(テント張って寝泊まり:雪まつりのイベントではないです)をするってことなので、多少関わっている自分として、生き証人になってこようかと。

ついでに妹達が毎年作っている雪像(参考ー過去記事:はんにゃの作り方(^□^)゛゛@只見雪まつりミニ雪像コンテスト)と共に、愉快な写真を撮ってきてupしたいと思いますw。妹たちの雪像は、妹の友達が雪まつりに合わせて東京から遊びに来てから製作が始まるため、いつも雪まつり会期中終わるか終わらないかくらいに終わるので、なるべく完成を早めてくれるようお願いしたけどw、どうなるかな。


ただ、今年は、ほんっと~に雪が少ないから、雪上キャンプの醍醐味をどこまで感じられるかというところですね。先月はこんな感じでした。

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1日で少し増えた。
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毎年こんなだったら、ビニールハウス(商売用にしか使わないようなデカくて頑丈なものではないため、パイプ部分も毎年解体&組み直す)もいちいち片付けなくていいのに〜と言ってた。
そんな話を聞いてた横のテレビでは、中通りの方で積雪によるビニールハウスの倒壊のニュースが。同じ県内でもこれですから、今回は積雪量だけど、自然というものは本当に生活に密着しているのだなと今更ながらに感じましたよ。


去年か一昨年か忘れましたが、上の写真と同じ場所。。確かに、冬の生活自体が変わるよね。。
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先週、家の周りの積雪を聞いたら、大体50cmくらいじゃないか、だって。例年より2m位少ないな~と言ってた。
実際に生活してても信じられないくらいなようだ。逆にかなり貴重な画かも。週末はどうかな。

テーマ : 福島県只見町
ジャンル : 地域情報

プロフィール

akanke

Author:akanke


只見町のイラスト集は

Aki Kanke 奥会津只見 イラスト美術館



芸術倶楽部ただみ

はじめました。


毎月第三金曜日は

洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books

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