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浅草Infinity Books & 洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト @ Japan Times 掲載記念 第二回



浅草Infinity Books & 洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト @ Japan Times 掲載記念 第一回


前回からの続きで、繰り返しとなりますが、まずは前置きを少し。

毎月第三金曜日に「洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト」をさせて頂いております、浅草(本所吾妻橋)の Infinity Books。お店の記事に便乗して、Japan Times紙面に掲載いただきました^^
Japan Timesのサイトにも掲載頂いております^o^/

その縁もあって、要望?もあって、記事の日本語化を試みようかと思ったら・・・結構な文章量に内容。数回にわたっての短編小説になりそうです^^;
タイトルは、後の記事にも絡んでくるので、現段階ではそのままです。

一応、分からないところを聞きながら訳してみてますが、この文章、結構私には難易度高いので&直訳でいい感じにならなくてニュアンスを変えてるところもあるので、大まかな内容を掴んでいただければと思いますので、その辺、ご了承ください。致命的な間違いは指摘頂いたら訂正予定です。

文章の持って行き方や単語の使い方など、文化や歴史と絡めて、なるほどと思うところもあれば、内容よりちょっと構成を頑張る方に文章が偏りすぎなんじゃと思うところもあったりしなくもないですが、文学とはそういうものなのかもしれないです。
筆者の文学的センスがかなり反映された作品のように思えるので、実話にほぼほぼ基づいた、小説として読んで頂くのがいい気がします。

では、第二回、お楽しみください。



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Secondhand bookshop exorcizing ghosts of the past


地下鉄の浅草駅から Infinity Booksまでは5分もかからないが、吾妻橋を越えたところで、人気のない裏通りに一瞬戸惑う。それでもその道を進むと、多くの車が行き交う大通りに出るが、車の往来に比べ、歩道に人は見当たらない。


墨田区のこの辺りは、1945年3月9日の夜に低空飛行のB-29から落とされた焼夷弾により、事実上壊滅状態となった。
この空襲後に撮られた航空写真には、現在この店が立つ東側の地域の、焦土と化した姿が映し出されている。
 
高さを失い、平らな焼け野原となった土地とは対照的に、唯一破壊を逃れた建造物は、川に架かる橋のみで、その指示を受けたアメリカの爆撃機パイロットによって、進駐軍が使用するためにそのままの姿で残された。
この夜の犠牲者は80,000から100,000人と言われ、死者の被害が集中した地区の一つが、ここ墨田区である。


だからこの辺りの家賃がこんなにも安いのかもしれないな。
Infinity BooksのオーナーNick Wardは、何か死に関連するイメージが連想されて、多くの日本人がこの地に住むのを避けているのではないかと述べた。


住居用として建てられた、大して特徴もないコンクリートの建物の1F。一歩店に入ると、その木々に囲まれる感覚に、空気が一変するのを体験する。まるで、ハイウェイから、一瞬にして森の中に入っていくようだ。

板張りの床に置かれた木製の棚は、Wardの、大工の友人の手によるものだ。天井に伸びる棚々はまるで、花壇や小道を装飾的に配置した庭園のように絶妙な配置で並べられ、各々の区画から他への視界を遮っている。


Wardは、ルースリーフ式の高級茶葉や優雅な英国式庭園として知られるヨークシャーのハロゲイト出身である。ハロゲイトはスパタウンとしても知られ、硫黄や鉄、塩化物を含んだ水は、源泉から大浴場へ注ぎ込まれる。
だが、この街には、Wardを止まらせるものはなかったようだ。

彼は18の時に、イスラエルにあるキブツの一つを目指し国を離れた。それが20年以上にも渡る廻国の序奏となるのだが、その後、ヨーロッパ大陸、米国、東南アジア諸国、オーストラリアと、ホテルのシェフをしながら渡り歩くことになる。

1988年、彼はアジアー太平洋のルートの最終地点として日本に落ち着き、当時、多くの資金難の外国人居住者にはお決まりの方法だった、英語教師の職を得た。


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Japan Times 掲載記念 第三回に続く。

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ジャンル : 音楽

浅草Infinity Books & 洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト @ Japan Times 掲載記念 第一回



なんと!

先日の1月12日、浅草(本所吾妻橋)の Infinity Books の記事に便乗して、Japan Times紙面に掲載いただきました^^

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Japan Timesのサイトにも掲載頂いております^o^/

掲載予定の情報は頂いてはいたのですが、主役は勿論、本屋さんの方なので、演奏をしている写真が載るかどうかも分からない(いい写真が撮れなかったら次の日に来るかもという様なことも言われていたので)まま、それでも Infinity Books が記事になるので、楽しみに待っていましたが、ふたを開けたら、写真だけでなく、文章も少し書いて頂いてて感激です^^

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吹き語りと弾き吹きの新型ソロ/デュオコンビ(ソロ×ソロ+たまにはデュオ)で、毎月第三金曜日、「洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト」をさせて頂いております。

その縁もあって、要望?もあって、記事の日本語化を試みようかと思ったら・・・結構な文章量に内容、数回にわたって・・・多分、この配分から言って、第六回くらいまでありそうかも^^;・・・の短編小説になりそうです^^;
ブログに翻訳カテゴリないので、イベント告知・報告カテゴリでいいかな^^


タイトルは、後の記事にも絡んでくるので、現段階ではそのままです。
Japan Timesのサイトのコメントで指摘されてたとこが2箇所、週末には訂正されてましたね、さすが、素早い対応。

一応、分からないところを聞きながら訳してみてますが、この文章、結構私には難易度高いので&直訳でいい感じにならなくてニュアンスを変えてるところもあるので、大まかな内容を掴んでいただければと思いますので、その辺、ご了承ください。致命的な間違いは指摘頂いたら訂正予定です。

文章の持って行き方や単語の使い方など、文化や歴史と絡めて、なるほどと思うところもあれば、内容よりちょっと構成を頑張る方に文章が偏りすぎなんじゃと思うところもあったりしなくもないですが、文学とはそういうものなのかもしれないです。
筆者の文学的センスがかなり反映された作品のように思えるので、実話にほぼほぼ基づいた、小説として読んで頂くのがいい気がします。


では、お楽しみください。



Secondhand bookshop exorcizing ghosts of the past


ラトビアの首都リガにある、私の娘が住む古びたアールデコの建物の1Fには、洋書古書店があり、贔屓客で賑わいをみせる。私はそこに立ち寄る度に数冊購入する。読書人たちが集う場所となるこの種のビジネスは、小さなラトビアの首都では活気づいているのに、なぜ東京では息づかないのだろうか。


2015年の五反田の(英文書籍古書店)Good Day Booksの閉店は、多くの固定客にとって、とどめを刺されたようなものだった。
Good Day Booksでは本の販売以外にも、作家達が彼らの新作について語るトークイベントの夕べが開かれていた。

長年にわたるゲストスピーカーの中には、おそらく日本に関する戦後の著作においては、国外在住の最も著名な人物たちと言えるであろうDonald Keene や Edward Seidensticker、Donald Richieなどもいた。
Richieなどはこの店の常連であった。
彼は、戦前のパリで見られたような文学サロンを東京に切望していたが、結局は頭の中で想像する以外にないことを嘆いていた。


この手の個人経営の店は -サンフランシスコのCity Lights Bookstoreが思い起こされるのだが- 単なる店である以上に、文学のランドマークであり、都市の洗練された読書コミュニティーのための社交場となる。東京にはかつてそのような店があったものだが、今では見られなくなってしまった。


この記事を書く私の手元には、1987年6月の東京ジャーナルある。私が初めて日本に訪れた時に手に入れたものだ。後方のページにはいくつもの古本屋の広告が載っている:荻窪のRichard’s Books、梅ヶ丘のthe Second Storyに永山のThe Bookwormなどだ。

これらの店は無くなって久しい。その後も、高田馬場のThe Blue Parrotのように、意欲的に、より立地条件の良い場所での出店に乗り出した者もいたが、悲しいことに、同じ道を辿ることになる。
今では、神保町にある古書店の一誠堂の2Fを除けば、Infinity Booksが、東京にある英文書籍専門の最後の洋書古書店と言えるだろう。


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前置きも長かったので、今回はこの辺で。
Japan Times 掲載記念 第二回に続く。



あ、ちなみに、今月だけ、第三金曜日はこの浅草infinityではなくて、笹塚Cheshmehになります^^;
ややこしい^^;



テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

ねこちゃん 番外編 〜父親の愛というものは〜



登場猫物は
 おやち(び)
 しろちび
 ちゃちび
 ちび(でかちび)
 まめちゃ
 まめくろ

誰かです^^


このカテゴリも滞っておりましたが、子ネコのころからの、ねこちゃん写真再開。
の前に。



ある日、写真を撮って欲しいと言わんばかりに、母親がねこちゃんをこちらに向けてきた。


なすがまま^^
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脱力感がハンパない^^
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数ヶ月後、今度は父親が全く同じ事をしてきた。

夫婦だなw








顔がやばい方向にやばい^^;
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抱えてる方は大好きなねこちゃんに満面の笑みなのだケド^^;
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必死感がハンパない^^;
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どちらも同じように深い愛情を注いでるのに、父親の愛はこうも不器用で伝わりにくいものらしい。


(●´・З・)=3
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ねこちゃんには申し訳ないけど、見る度ウケる^^;



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ブルースの歌のはなし 〜なぜブルースは恋愛の歌が多いのか〜




ブルースの歌のはなし 〜プロローグ〜
ブルースの歌のはなしカテゴリ(過去の記事)



なぜブルースは恋愛の歌が多いのか。

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人が話してるのを耳にする事もあるし、聞かれる事もあるし、もう事実として捉えていて、そもそも疑問にも思わない人もいると思いますが、多いですね。


まだ黒人差別が酷かった時代、白人が音源を録音する環境で本音は歌えず、その不満の表れを男女の恋愛に置き換えているというような話を、かなり前に聞いたか読んだ事がある記憶もあって、それは絶対一つの要因としてあったのだろう思う。

「魂をゆさぶる歌に出会う」でも、理由の一つとして、”ブルースでは理不尽なアメリカ社会を恋人の女性にたとえて歌っている”ともあり、「黒人ブルースの現代」でも似たような記述がありますね。こちらは女性という限定的な言い方でなく、黒人が置かれている状況を象徴的に示しているという表現ですが。


露骨なものから、きわどいもの、今の時代では危ういもの、想像豊かなもの、滑稽なもの、絶望的なもの、感情的なもの。
時代にもよるけど、淡い少女漫画的なものはあまりないですね。

ブルース界で有名なロバート・ジョンソンの幼少の家庭環境から毒殺されるまでの一生を見ても、その複雑で流動的な大人の恋愛が、生まれた時からずっと身近に纏わり付いてたのだろうとの推測は容易に立つのですが。

今回の参考文献^^:は、3冊登場。

ブルース
湯川新
法政大学出版局


魂をゆさぶる歌に出会う
ーアメリカ黒人文化のルーツへ
ウェルズ恵子
岩波書店


黒人ブルースの現代
三井徹
音楽之友社


端から端までじっくり読んでるわけではないですが、3冊ともなかなかお気に入りです。
ウェルズ恵子さんの本は他のも持ってるけど、ブルース以前(奴隷制時代)の話なども覗けて興味深くも考えさせられる。
(「ブルース・ピープルー白いアメリカ、黒い音楽」も同様だけど、こちらはもうちょっときつい事実がたくさん書いてあってガツンと衝撃がくる感じ。)


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淡い恋愛を体験できるような特権的な時期も無く、常に命を脅かされる未来も見えない境遇で、生活や人生や唯一手に届く娯楽(快楽)という性格をもった恋愛を背負って、一気に大人になる。
恋愛に生活は切り離せないし、その人の人生、命自体が切り離せない。

男性の仕事はキツイ上に給料も少ない(土地に縛り付けるために、給料から色々引いて、次の年に借金する感じにさせられたりとかもあるらしい)
女性はいくつか仕事の種類があって、男性よりはまだマシだったようで、支えてくれる女性が側にいるかいないかで人生を左右すると言っても過言ではないですね。


あの子に振られたら死んじゃうなんて歌詞の曲がいっぱいあるけど、振られたら実際に生命が脅かされる危険性があったってことで。
振られたから次の子に行くとかなんて歌詞の曲もいっぱいあるけど、次の子との生活&気持ちの支えがないと、生き続けてはいられなかった時代があるってことで。



歴史的に見れば楽しく語れる話ではないのだけど、労働歌であるみんなの歌の時代からブルースという自分の歌へ移り変わる時代。

ブルースのすごいところは、それをただただ悲しい嘆きの歌にするのではなく、仕事歌などで歌い継がれてきた音のエッセンスを受け継ぎながら、擬人化や誇張、韻の遊び、様々な解釈が取れる豊かな詩的表現で、過酷な環境の中でも何かを楽しむという力を与えてきた、長く厳しい時代を生き抜くための何世代もの知恵が詰まっている。

男女間の恋愛をブルースという手段で生き生きと表現する事は、その時代を生き抜く手段の一つでもあったわけですね。

だから、表面的に歌の意味だけ言っちゃえば、悲しく冷たい歌が多いんですけど、蓋を開ければ、色んな愛が詰まった命のある暖かい歌なんですね。


「ブルース」で湯川新さんが抜粋している文章をさらに抜粋。
”日常生活にどっぷりとつかっていながら、これを超越しようとする唄、これがブルースの恋唄である。ブルースの詞について先駆的な論文を書いたS・I・ハヤカワはこれを指して<生きる知恵>と呼んだ。

いやいやまさに。

今度これ読みたくなるじゃん~

ポピュラー・ソング対実人生
S・I・ハヤカワ
(大衆の時代 鶴見俊輔編)
平凡社




にくにくしい肉食系の歌詞は歌負けするので、自分が選曲する歌は、この点に関してはそれなり止まりです。w





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1/6(金)洋書屋さんでのブルースソロ×ソロナイト & 1/20(金)Double Trouble Acoustic Night



Aki Kanke & Gen
吹き語りと弾き吹きの新型ソロ/デュオコンビ

Aki Kanke: ハーモニカ & ボーカル
GEN:ハーモニカ & ギター


1月のライブスケジュールはちょっとイレギュラーなので、ブログでお知らせ^^


1/6(金)洋書屋さんでのブルースソロ×ソロナイト
浅草 Infinity Books and Event Space

開演:20:00頃から
※毎月第三金曜日ですが、1月だけ第一金曜日となります



ナント! 昨年はプロハーピスト⭐️の西村ヒロさんが来てくださいました!0_0!
歌やギターでご参加いただいて、自分のステージなのに、恐れ多くて緊張してしまった^^;
そしてナント!ブログにレポートまでいただきました!

西村ヒロのハーモニカ・ダイアリー 浅草の洋書専門店 インフィニティ


より、以下抜粋:
>本屋というより図書館のような静かな雰囲気にアンプ類はいっさいなしのアコースティック
>kankeさんのソロによるカントリーブルースが新鮮だった

これは嬉しい( ̄ー+ ̄)
ソロで一番狙ってる所を分かっていただいてる( ̄ー+ ̄)

⭐️ハーピスト:ハモニカ吹く人の事です



そしてナント第二弾!ギタリストの高岡冬樹さんも来てくださいました!0_0!
高岡冬樹さんはfuyurikoなどでご活躍中です^^
そしてナント第二弾!ブログにレポートまでいただきました!

fuyuki's liner notes 夜の浅草


より、以下抜粋:
>お互い独立して存在しているようで、絡みも気持ちいい演奏

これは嬉しい( ̄ー+ ̄)
新型ソロ/デュオコンビで一番狙ってる所を分かっていただいてる( ̄ー+ ̄)


そう、本屋さんなのに、楽器も常備^^
どんどんご参加もお待ちしております。
(あ、ハーモニカは持参願います^^)




1/20(金)Double Trouble Acoustic Night
笹塚 Cheshmeh

Parallel Lives + Aki&Gen
Aki&Gen 19:30 - 20:30
Parallel Lives 21:00 - 22:00
Double Trouble Acoustic Night facebookイベントページ

ここは一度行ってみていただきたい。浅草も雰囲気いいと言われるけど、畳の部屋にカウンターと、ここもすごく雰囲気のいいお店❤️
詳細は近くになったらまた^^





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ブルースの歌のはなし Harpoon Man  〜このハモニカはパトカーのサイレンの真似だったのね〜




ブルースの歌のはなし 〜プロローグ〜
ブルースの歌のはなしカテゴリ(過去の記事)


Harpoon Man
:The Paul deLay Band(ポール・ディレイ バンド)




♫昔から何かをしようとすると 決まっていつでも水を差される〜

土曜ワイド劇場でスキマスイッチのスカーレットがエンディングで流れる度に、妙に納得してしまうのだけど。

ここ1年、イラストの写真撮りに地元の山ちょっと登る以外は、もう殆ど運動してないので、今年は年明けからハモニカの練習か体動かすぞ〜と、一念発起で外に出たはいいけど、カラオケは混み混みでハモニカ練習は断念、ジムはまだ正月休み中でした。頼まれてた宝くじの換金も、宝くじ売り場まだやってなかった。。。



♫スカーレットの電車はホームに着き いくつもの人生を乗せて運ぶ〜

そんな感じで仕方がないので、スカーレット(名鉄電車)では無いけど、銀色の電車に乗って、久々に Harpoon Man を聞く人生を選択。まさか、この時の人生の選択が正しかったことをすぐ知ることになるとは。

この曲はずっとMDに入れてて、もう、いつどの音源から入れたかも覚えてなくて。
歌もリズムも楽しくて、この曲やりたいなあと思った当時、友達に協力してもらって歌詞を聞き取ろうとしたのですが、特に3番がどうしても何だか聞き取れず意味もわからずで、ムリムリ曖昧で放置なまま、あれから数年経ってますけど。


(1)
there is a place down on the corner
where we all go Friday nights
It’s called the wild eagle
and the band is out of sight

then they got a guy who is 6 foot 5
and weighs two thousand pounds
when he plays that Harpoon Man
oh, the people gather around


(2)
They are dancing on the roof tops,
they are dancing in the halls
they are dancing all over,
holding no regards

yeah, everybody's dancing,
and I hear the crazy beat
when the dance hall fills up
people (would) be dancing on the street


(3)かつて
One night the local police
came to throw us out
and they heard that Harpoon Man
and they began to dance and shout

year the police they do the market,
the police they do the swim
just keep playing that Harpoon Man,
we won’t run you in.



ふと、Harpoon Man の歌詞、ネットのどこかにないかなぁ、と、聞きながら色々と検索してたら。




あった。

Harp Surgery というサイトの、Harmonica Effects 1 – Police Sirens

歌詞サイトじゃないけど、ハモニカ吹く人のためのサイトのようですよ。

しかも、文章の流れで、偶然にも3番だけ!


ハモニカで汽車の音を真似る効果なんかが入った曲は歴史的にも多々ありますが、ここではハモニカでパトカーのサイレンぽい音をどうやって出すか解説してる。


Harpoon Man という歌は、3番の歌詞で警察が出てくるのだけど、その歌詞が終わったすぐ後に、うぁ〜〜〜ん あ〜〜〜ん(Eeeeeeeeee-yoooooow)という、長〜〜い息のハモニカが入る。
そのハモニカの入るタイミングの説明ついでに、3番の歌詞が全部出てる^^ 

曲も歌も早いから、分かりやすくするために全部書いたのかな。

At around 1:30 the lyrics cut in with: One night the local po-lice came to throw us out, they heard that Harpoon Man and they began to dance and shout. Yeah the po-lice did the monkey, the po-lice did the swim, they said if you don’t play that harpoon man, we’re gonna drag everybody in.


というわけで、晴れて!
((2)も微妙なとこはあるけど、今すぐ気になるほどじゃないので良しとして)

3番差し替え (^o^)


(1)
there is a place down on the corner
where we all go Friday nights
It’s called the wild eagle
and the band is out of sight

then they got a guy who is 6 foot 5
and weighs two thousand pounds
when he plays that Harpoon Man
oh, the people gather around


(2)
They are dancing on the roof tops,
they are dancing in the halls
they are dancing all over,
holding no regards

yeah, everybody's dancing,
and I hear the crazy beat
when the dance hall fills up
people (would) be dancing on the street


(3)判明!
One night the local police
came to throw us out,
they heard that Harpoon Man
and they began to dance and shout.

Yeah the police did the monkey,
the police did the swim,
they said if you don’t play that harpoon man,
we’re gonna drag everybody in.



Monkey で思い出すのは Skid Row の Monkey Businessだけど^^
歌詞判明しても 、というか、did the swim かとは思ったけど、結局それで合ってたとしても、monkey とか swim とか意味わからないけど、とりあえず前進!^^



というか、このハモニカはパトカーのサイレンの真似だったのね!



3番のこの部分の歌詞は、Charlie McCoy (チャーリー・マッコイ)の方が実は聞き易かったんじゃ無いかというオチもあるけど、両者、所々微妙に歌詞が違う。

つづく。。かもしれません。


ただ、続くとしても、次回ではありません。
次回ネタを書こうと思ってたけど、Harpoon Man の3番の歌詞を見つけたのが嬉しすぎて、思ってたのからめちゃめちゃ脱線してしまいました。しかも、まさかの続けて歌詞ネタ。。。


ついでにこちらもリンク
Imitating Sounds With The Harp



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プロフィール

akanke

Author:akanke


只見町のイラスト集は

Aki Kanke 奥会津只見 イラスト美術館



芸術倶楽部ただみ

はじめました。


毎月第三金曜日は

洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books

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