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只見イラスト/写真展示 → カレーハウス林 への道 2 @ 三田/田町




前回は、只見イラスト/写真展示へお越しの方をメインに、出口A8コラボ、只見イラスト/写真展示 → カレーハウス林 への道をご紹介しましたが、今回は、カレーハウス林でライブを見てから、もしくはライブとは別な日に只見イラスト/写真展示をじっくりご覧になりたいという方にオススメの、

JR田町駅&都営線(A4/A3)出口からカレーハウス林への道です^^

只見イラスト/写真展示(A8出口)からカレーハウス林へお越しの方はこちらをご覧ください。

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大まかな駅や地下鉄の出口番号の位置はこちらでご確認ください。
(すみません、地図上の現在地は、イラスト/写真展示会場です)
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では早速。

⭐️JR田町駅で来られる方は

三田口(西口)へ

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駅前の大きな通りに出ると、正面向いにツタヤやローソンが見えます。
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夜はこんな感じ
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⭐️都営線で来られる方は

JR田町駅方面改札か、改札を出てJR田町駅方面出口へ

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その1:田町駅に一番近いA4出口

地上を出ると、この同じ大通りに出ます。
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大通りを渡って、ツタヤとローソンの間の道から、慶応仲通り商店街を進みます。
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⭐️都営線で来られる方は

その2:田町駅から大通りの向かい側にあるA3出口

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芝5丁目方面へお進みください
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外に出たら、右に少し進むと、
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左手に慶応仲通り商店街が見えてきます。
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ここからはみなさんご一緒に、慶応仲通り商店街に沿って進みます。

すぐ突き当たるので、そのまま道なりに左の方へ曲がります。
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一つ目の角、升さんの手前で右に曲がり升^^
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まっすぐ
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まっすぐ
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こちらの角を
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左に曲がり升^^
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と、ファミリーマートが見え升^^
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ファミリーマートを超えて、
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すぐ左手にスーパーっぽいのが見えたら、
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右の小道を見ると、あ!
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カレーハウス林さんの看板が見え升^^
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あとは小道をまっすぐ進むと、このように、カレーの香りがしてき升^^
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昼はこんなかんじ
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そのまま、角を建物に沿って左に回り込んでください。
入り口は、この先の、
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こちらから^^
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ようこそ^^
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テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

只見イラスト/写真展示 → カレーハウス林 への道 @ 三田/田町




そういえば、以前もQuarter Noteへの道を書いたのも田町でしたね。

今回は、出口A8コラボ、只見イラスト/写真展示 → カレーハウス林 への道をご紹介します。

イベント詳細はこちらの投稿をご覧くださいませ。

また、現地のギャラリーコーナーにはイラストと写真のみで、「芸術倶楽部ただみ」や只見の表示や絵の説明はございません。
イラストの詳細についてご覧になりたい方は、奥会津只見イラスト美術館の、今回のイラスト及びWebギャラリーをご覧くださいませ。
今回展示の「春」の作品については、展示期間〜春の期間中に随時内容を更新予定です。
現在、「春」の作品3点について内容をご覧いただけます。


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大まかな駅や地下鉄の出口番号の位置はこちらでご確認ください。

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⭕️イラスト/写真展示会場、地下鉄A8出口(図上:現在地)に一番近いのは、都営三田線です。都営三田線でお越しの方は、福祉会館方面改札より出てすぐ左(A1-A7方面)のギャラリーコーナーへお進みください。

⭕️次に近いのは、都営浅草線です。都営浅草線でお越しの場合は、日比谷通り方面改札(A5/6、A7-10方面)より、都営三田線の方へお進みください。

⭕️田町駅に一番近い都営地下鉄の出口はA4です。田町よりお越しの方は、三田口(西口)方面出口より、都営線方面へお進みください。



JR田町駅から
只見イラスト/写真展示へお越しの方


なお、田町駅からお越しの場合、自分であれば、地下鉄通路よりアップダウンの少ない地上を行くので、まずは、田町駅より地上からの道をご紹介します。

JR田町駅→都営線A8出口 -地上-


三田口(西口)へ
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駅前の大きな通りに出ると、正面向いにツタヤやローソンが見えます。
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その大通り手前を右、三菱東京UFJ、三菱自動車方向へお進みください。
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(ここで渡ってもいいですが、交通量や道幅などを考慮して、ここで渡らない方法でご紹介してます)

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三菱自動車の建物の前の横断歩道を渡り、港区立港勤労福祉会館の方へお進みください。
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(つまりここで大通りを渡ります)

渡ったらまっすぐ(NEC本社ビル方面へ)お進みください。
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一つ目の角、NEC本社ビル手前にあるのがA8出口です。
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A8より地下鉄に入り、右方向へ少し進んでいただくと、
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この人影で隠れたところ、
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すぐギャラリーコーナーがあります。
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続いて、多少地下鉄通路のアップダウンはあるものの、地下通路を進めばいいので迷う必要がない、もしくは、違う路線を使われる方の待ち合わせにも便利と思われる地下からの道のご案内。

JR田町駅/都営浅草線三田駅から
只見イラスト/写真展示へお越しの方


JR田町駅→都営線A8出口 -地下-

⭐️浅草線三田駅からの方は途中の⭐️マークからご覧ください

三田口(西口)へ
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エレベーターや階段を降りて、左側に沿って進むと、交差点手前に、地下鉄入り口(A4)があります。
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あとは道なりに、都営三田線(A5-A10)方面へお進みください。
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途中、都営浅草線の「日比谷通り方面改札」があります。JRからの方はそのまま三田線方面へお進みください。

⭐️浅草線三田駅からお越しの方

「日比谷通り方面改札」より三田線方面へお進みください。
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そのままA8-A10の方へお進みください。
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A8出口の手前にギャラリーコーナーがあります。
(写真はもちろん、展示前の風景でございます)
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只見イラスト/写真展示(A8出口)からカレーハウス林へお越しの方


A8出口を出ると、目の前にNEC本社ビルがあります。
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夜はこんな感じ
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目の前の小さな横断歩道を渡り、左に曲がります。
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NEC本社ビルに沿って進んだ、一つ目の角。
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夜はこんな感じ
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NECの建物に沿って、今度は右に曲がります。
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夜はこんな感じ
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左手にすぐ芝税務署が見えるので、そちら側に渡り、そこを左に入ります。
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夜はこんな感じ
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左に曲がる住所はここです。
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一つ目
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二つ目
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三つ目の角にあるのがカレーハウス林です^^
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夜はこんな感じ
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入り口は、三つ目の角の建物をそのままほんのちょっと進んで、回り込む感じ。こちら側です。
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ようこそ^^


テーマ : 福島県只見町
ジャンル : 地域情報

浅草Infinity Books & 洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト @ Japan Times 掲載記念 第四回(最終回)



浅草Infinity Books & 洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト @ Japan Times 掲載記念 第一回


前回からの続きで、繰り返しとなりますが、まずは前置きを少し。

毎月第三金曜日に「洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト」をさせて頂いております、浅草(本所吾妻橋)の Infinity Books 。お店の記事に便乗して、Japan Times紙面に掲載いただきました^^
Japan Timesのサイトにも掲載頂いております^o^/

その縁もあって、要望?もあって、記事の日本語化を試みようかと思ったら・・・結構な文章量に内容。今回やっと最終回を迎えます。

一応、分からないところを聞きながら訳してみてますが、この文章、結構私には難易度高いので&直訳でいい感じにならなくてニュアンスを変えてるところもあるので、大まかな内容を掴んでいただければと思いますので、その辺、ご了承ください。致命的な間違いは指摘頂いたら訂正予定です。

文章の持って行き方や単語の使い方など、文化や歴史と絡めて、なるほどと思うところもあれば、内容よりちょっと構成を頑張る方に文章が偏りすぎなんじゃと思うところもあったりしなくもないですが、文学とはそういうものなのかもしれないです。
筆者の文学的センスがかなり反映された作品のように思えるので、実話にほぼほぼ基づいた、小説として読んで頂くのがいい気がします。

では、第四回、お楽しみください。


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過去を払いのける古書店



書店というものは、それらを愛するものにとっては、色々なものを意味している。
名高いパリの書店であるShakespeare and Companyで、最も長くオーナーを務めていたGeorge Whitmanは、かつてその建物を「書店に見せかけた社会主義者のユートピア」と表現した。


明らかに時代は変わった。Infinity Booksは、現代におけるブルームズペリー・グループ(※1)を創造する牽引者や、新しいフォークムーブメントが開花するためのグリニッジビレッジのマクドウーガル・ストリート(※2)のような舞台にはなりえない。
しかし、気取らずに集ったり本について語り合ったりする場所として、訪問者たちはここ東京においても、文学的なボヘミアのテイストを経験することができるのではないだろうか。


インタビューも終わりに近づき、夜も更けた頃、外はひっそりと静まり返っている。私たちの会話は、大戦の最終月、今この店のある焦土と化した地域の話に戻った。
過去の悲しい記憶が残るこの地域には、まだ厄払いのための寺があるとWardは語った。


彼のInfinity Booksへの献身は、文字通りInfinity Booksの、物理的に最も近くに居続けることである。
かつてボルドーで会ったワイン職人が思い起こされるのだが、彼はワインが発酵する間はぶどう酒樽を守るようにその上で眠るのだ。
Wardは、一週間に6度使用している布団を指し示した。彼が本の近くに居られるよう置かれたものだ。


Wardが壁の中からする奇妙な音や、店のものが動くような話をした際に、ポルターガイストは怖くないのかと尋ねた。
超自然的な存在に動じない現実的なヨークシャーマンは、特に語ることもなく、この店の非科学的な出来事に対しては大して気に留めていないようだ。


ただ、彼はシャーマンを呼び、何が起こってるかは調べている。シャーマンはそれがどのような存在であれ、好意的なものであると言い、Wardがパソコンを置く角のその上の棚に、酒を入れたコップと、その場所から離れるよう誘導する物を置くよう助言した。
それから2、3週間、他の人からの目撃の報告もなかった。上の階の住人が店まで降りてきて、彼の息子がバスルームで幽霊を見たと文句を言ってくるまでは。
あいつは上の階に行ったのか。Wardはクスリと笑った。


在庫が豊富で、綺麗で、サイボーグの様に効率よく顧客を持て成すトレーニングを受けたスタッフにより機能している様な東京のほとんどの店では、このような話は聞かない。
Infinity Booksの様な書店に入った途端、人間の物語に囲まれる感覚になる。eBookでは似たような経験さえも味わうことのできないものだ。


東京の古本マーケットが、そして特に彼のこの店が、良くなる方向へ進むとの予測はあるか尋ねると、Wardは晴れやかに、最後に残っている店なのだから成功したい、と語った。


Infinity Books and Event Space
火曜〜土曜 午前11時〜午後11時
日祝祭日  午前11時〜午後6時
イベントスケジュール日程などの詳細はInfinity Books and Event Spaceホームページまで


※1 ブルームズペリー・グループ
1905年から第二次世界大戦期まで存在し続けたイギリスの芸術家や学者からなる組織

※2 マクドウーガル・ストリート
グリニッジ・ヴィレッジを代表する目抜き通り。かつてビート・ジェネレーションの作家たちや、ボブ・ディランなどのフォーク・ミュージシャンなど、著名な文学者や音楽家たちが集ったことで有名




以上、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。





テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

プロフィール

akanke

Author:akanke


只見町のイラスト集は

Aki Kanke 奥会津只見 イラスト美術館



芸術倶楽部ただみ

はじめました。


毎月第三金曜日は

洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books

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