fc2ブログ

ブルースの歌のはなし 〜プロローグ〜



ブルースの歌のはなし 〜プロローグ〜



ブルースマンもレコードも詳しく語れないし、アメリカにはシアトルに数時間しか訪れたことがないし、コードもよく分からないし・・それでもやはり関わり続けているブルースの魅力(^。^)
ちょっと聞いてみたいo(^_-)O
フラっと行ってみたいo(^_-)O
他の人の演奏も聞いてみたいo(^_-)O
ブルースって、なんかスゴイ!∑(゚Д゚)
と思ってくれる人が増えればいいなぁと日々思いながら演奏してます(^。^)



そんなこんなで、普段ブルースを聴かない人でも興味を持たれるきっかけにでもならないものかなと、ブルースの歌詞について思ってることなんかを・・・と思い立って新しいカテゴリを作って、2、3書き出したのはもうかなり前ですが、それをそのまま再開するには、思うことも変わってもいるので、今回過去のはお蔵に戻して、ちょっと文章リニューアルでプロローグ。
もしかしてちらっと似たような文章を読んだことがあるかも?と思う方、そんなわけで、その通りですw


今振り返ると、(多分、結構選曲がバラバラなので)どうやって演る曲を選んでるかと聞かれることが多かったりするかも。

声がいいなあとか、言い回しやリズムが好きだなあとか、歌詞がうまいし面白いなあとか、色々曲を好きになるとっかかりはあるけど、基本的には、「うわ、コレかっこいい」と、最近は、「あ、コレはきっと自分にハマる」と感じるもの。
好きなものだけ何百回も聞くので、それに自分が耐えられるくらいの曲。どんなだw

その中からその後、まだまだ実力不足だったり、ハマる予想が外れて以外とカッコよくなかったり、歌詞にまつわる障害なんかが出てきたり、途中で興味がなくなったりで、長年お蔵入りになったり、結局ボツになったりするのが出てはくるのですが。

歌詞にまつわる障害で多いのは、この曲やりたいけど、所々歌詞が分からないとか、まさに男の人の歌詞だから自分には合わな(歌いきれな)いとか、とりあえず練習は始めてみるものの、うだうだ考えてなかなか表に出ないような曲。



ハモニカ始めて、しばらくして、プロハーピスト(ハーピストはハモニカ吹く人)の石川二三夫さんに、ハモニカは歌うように吹きなさいと言われて、歌を始めて、しばらくして、ブルースギタリスト&ボーカリストのTAD三浦さんに、英語で歌うなら発音をきちんとしないとそれまでの人だと思われると言われて、英語を始める。

まあ実際、こんな単純な流れでも無かったんですが、発音は、その後友達になったアメリカやカナダの人にthとかから教えてもらったり、今でも音源残ってるけど、実際にブルースの歌詞を読んでもらってMDに録音して、英語の教材の様に繰り返し聴いて練習してました。
今でも完璧は無理だけど、ある程度、その辺も自信が無いとやっぱりステージは楽しめないし、そもそも気持ち良くない。


私は、ブルースは歌が良いのが良い。声とかタイミングとか歌詞とか全部引っ括めての感覚だけど。
その要素の一つとなる歌詞は、全~部聞いて全~部内容を理解するのは難しいけど、自分がやる曲ぐらいは色々こだわる努力をしたいと思いながら選曲してます。

なので、歌詞の話だったり、選曲する時のエピソードなんかをつらつらと書いていこうかと。
広い意味で、ブルースの歌のはなしってことで、次回、Cry me a river blues : Ester Phillips。






スポンサーサイト



テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

akanke

Author:akanke


只見町のイラスト集は

Aki Kanke 奥会津只見 イラスト美術館



芸術倶楽部ただみ

はじめました。


毎月第三金曜日は

洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books

twitter
facebook