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たのしく中国語 ~最初のテキスト2~



おほほほ。
旅行と仕事に追われていた、と言い訳する程のものでもないけど、ちょっと疲れ気味で、通勤中も音楽聞いてリラックスモード、お家でもテレビやネットサーフィンでグダグダモードな日々を重ねてしまったので・・

・・ここでまたブログ更新して明日からちょこっとずつ復活モードに持って行きましょう。


と言うわけで、前回の最初のテキストの続き。



このテキストはリズムが面白いために、私の場合、自分の意識がリズム重視になりがちで、1音1音がおろそかになっていました。

実際、試してみたYさんにも、ji、qi、xi と発音した語が実際は zhi、chi、shi だった時に通じなかったり、よく直されたりしたし、文章を覚えるよりも先に1音1音、発音の練習をした方が良いとも言われてた。
発音が良いとか悪いとかの世界でなくて、全く違う言葉になってしまうから大事なのね。

良くあることだけど、頭では分かっているようで、いざ試して、指摘されて、ある時、ああ、こういうことか、って違いが分かっていくってパターン。

やはり初めての音は耳で聞くのと文章解説だけでは理解しにくいので、図で説明してあるもの・・・も微妙だな。。テレビなどで実際に発音している人の口の動きを見るのって、結構、実際の発音の動きを想像しやすいと思う。

最初から基礎の発音だけやるのは飽きるな~と言う人は、この本である程度、勢いや興味がついたら、発音の本と並行するのが良いかも。





それから、拼音だけでなくて、巻末の漢字も時々確認しながらリズムを楽しんだ方が良いと思う。

この本を卒業、というか、そろそろ次の本に進みたい時期に入ると、ある程度簡単な動詞や名詞は覚えられるのだけど、特に似たような拼音の単語が連なる文章では、文章全体での意味はつかんでるけど、いざそれを構成する1つ1つの単語の意味や声調を考えた場合、どの単語がどの意味で、どの声調なのかがパッと出てこない。

その点、漢字は目で見て違いが分かるので、ただ拼音で練習するよりも意味が頭に入って来やすいと思う。




ところで、今、この本はもう聞いてないんだけど、結構忘れてるものも多いな。時々聞き直そうかな。

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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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