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たのしく中国語 ~色分け~


年末は何かとバタバタしてダメだね~。
正月入っちゃうとダメだね~。駅伝3日間見ちゃうね~。
でも、今日は電車の中で少し勉強したよ!



で、そんなこんなで、前回の続き。
最初のテキストより先に購入して挫折中だった超入門本も聞き出した。

あ、持ってくるの忘れたので写真撮れない。。。


人によっては、一冊を重点的に進めて延びて行く人もいるかと思うけど、私は色んな方向からやってみて、色々気づきを得ながら改めていくタイプ。。まぁ、それよりも、飽きやすい性格なんで、並行してやらないと続かないんだけど~。


基礎と言うのはね、ハモニカもそうだけど、大事なんですよ、大事なんだけど、それは十分分かってるんだけど、拼音だけ、声調だけで発音練習しててもつまんない~。
でも、いざ単語や文章を覚えようと思っても、拼音×声調の組み合わせは、覚えるのに一苦労~。



そんなこんなである日、コンビニによったら、「本当に頭がよくなる1分間勉強法」という本があって、手に取る。

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なんだろ、メインは速読みたいな感じ?のスピード学習と、あとは、右脳を意識的に使えるように色分けをする右脳学習。

今回速読は目指してないし、重要度別に色を使い分けるというのも今回の意図に合ってない。
ファイルにまとめたりするというのは、まぁ、自分には続きそうもないというのは直感的に分かる。
英単語の覚え方の例も、心が躍らない時点で、自分には合わないと思う。

が、”4色に色分け”という概念は使えると思い、もうちょっと落ち着いて読んでみようと、購入。



この本では、重要度別に4色を色分けしていて、簡単に言うと、重要度の高いものから、赤・緑・黄・青で分けている。
言うなれば、右脳が働くよう色分けするものを、自分の用途に変換すれば良いのではないかと思い、この4色を、声調の第1声から第4声に色分けしてみる事にした。


最初、赤・緑・黄・青のそのままの順で第1声から第4声までを当てはめてみたんだけど、どうもしっくり来ない。そもそも、感覚的に、第4声は高い音から始まるから、青色って感じじゃないね。



で、自分の感覚にあうように、第1声:赤、第2声:緑、第3声:青、第4声:黄 に色分けし直した。

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"不"とかは他との組み合わせで声調が変わるし、”長””便”とか他の漢字も単語で日本語みたいに声調とか読み方変わったりするみたいだけど、細かいことはその時その時で順応する事にして、まだまだ初歩の初歩レベルなので、大まかな声調が覚えられれば良いかなと思う。


あとは、色分けを手間と思うか、声調の記号見ながら覚えるのをメンドクサイと思うかは、その人の感覚や記憶力、やる気次第なので、自分に合いそうなやり方に工夫すれば良いと思います。
もう覚えたやつとかは色外してるけど、とりあえず、今聞いてる本ぐらいまではこんな感じで覚えようかな、と。




色の話で余談だけど、私は地下鉄とかは色で覚えてる事が多い。
さて、銀座に行こうか、と思うと、赤とオレンジと灰色が頭に浮かぶ。つまり、丸の内線銀座線日比谷線。逆に、色で覚えてない路線は出てこないけど、あまり使わないって事だから、必要なときは路線図見たら良いんですの。
開幕当時から数年は人の影響でJリーグ見てたんだけど、今でも当時の選手の顔が出ると、ユニフォームの色が浮かぶ。移籍すると変わるけどネ。
確かに、こういう記憶力は応用が効くなら使うべきと思います。

あと、色の話ではないんだけど、以前、テレビで自転車の乗り方を教えていたのを見てた。かなり前なのでうろ覚えだけど、前に進むの(こぐ動作)と、バランスを取る動作をいっぺんにやろうとするからなかなか乗れないんだって。まずはこぐ動作、バランスを取る動作を別々に体に覚えさせてから合わせるとすぐ乗れるようになるらしいような事を言ってた。
私はもう乗れるから実際にどうか分からないけど、拼音と声調をいっぺんに覚えようとするよりも、声調を色分けして右脳にも協力してもらって、少しでも拼音の記憶に集中できるようにしたら覚えが早いのではないかと思う。(声調を覚えても発音できるかはまた別の話なんだけどね。。)




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テーマ : 中国語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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あら!

何時の間に中国語勉強されて居たのですね。
なんでも聞いてくださいね。お電話でもメールでも。iPhoneアプリでもたくさん面白い中国アプリありますね。
昔に比べて語学勉強する環境はハイテクメカのおかげで楽になったと思います。頑張ってくださいね。

No title

どうもどうも。こちらへの返事が遅れてすみません。色々アドバイス等頂きありがとうございます。

そうですね。私は歌詞にしろ、語学にしろ、覚えものはMD派なのですが、そこまでは便利じゃないけど、それに代わるもの、それから、それ以上の事ができるものを知って、ようやくMDから脱出できそうです笑、たぶん。

いや、ほんと、楽になったと思います、私も。ただ、ハイテクについていけるかは別の話ですが。。苦笑。

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