ブルースの詩 と 黒人リズム感の秘密


ひっさびさの更新。

最近、サミュエル・チャーターズのブルースの詩の本を久々に読みたくなって、実家に置いて来たのかと思って探したけど無くて、人に貸した覚えも無いし、捨てるわけ無いんだけど、まあ、それでも10年くらい前に買ってここしばらく何年も読んでないから、必死に探し出す気にはなれなくて、同じものを買いました。

全く同じものを買うなんて、CD無くした時に買い直したイラレの解説本か安野光雅の旅の絵本シリーズくらいなものですよ。(どちらも古い方は妹にあげたけどw)

写真 1

ちょうど池袋に行く用事があって本屋に行ったらすぐ見つかった。大きい本屋はいいね〜。

ブルースの詩が面白いなと思って、詩をちゃんと歌おうと思ったきっかけの1つですから、思い入れはある。いま手元にあるのは、ど新品だけどw



とは言っても、ずら〜っと本が並び、カテゴリも単独にあるジャズとは違って、この本は黒人文化にまつわる本シリーズみたいな感じの棚にあった。

で、その隣にあったのが、黒人リズム感の秘密。
ブルースは関係なくて、黒人ダンスに関する本なんですけど、ちょっと面白そうだったんで買ってみた。

結構、面白い。まだ38ページまでしか読んでないけど。
今日も朝の通勤の電車で心地よい揺れに誘われる眠気と戦いながら読んでた。

写真 2

ちなみに、鞄に入れて持ち歩くような本は、帯もカバーも取って捨てちゃう派なので、こんな赤裸々な姿になっちゃってますけど。




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テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

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読んでみたい~
黒人のノリを少しか学べる?
私もカバー取っちゃう。

No title

この本はダンサーの人が書いてるから、実際に体の動かし方の写真とかがあってダンサー向けなんだけど、読み物として面白い部分もある。ブルース関連の言語リズムとかの本も一緒に買ったけど、共通する部分もある気がする。読むだけじゃ身に付かないけど、やっぱり訓練が必要だねw

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