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東京から只見通信 ー念願の八十里越県境 只見を巡る旅1ー くろもじはやめられない



三条市の秘境八十里越体感バスツアーを知ってから、行きたいと思ってたんだけど、車もないし、あっても運転そんなにしないし、なかなか予定も合わないしってことで、泣く泣く人生を送っていたwんだけど、ついに!念願の開通前の八十里越へ!

今回のツアー企画等携わられているお気楽おやじさんwに、誰を誘ってもいいと言われたので、浅草岳「沼ノ平」ツアーで知り合った白河の方にも声をかけたら、ずっと参加したかったと速攻快諾、仲間も増えて楽しい2日になりました。

折角なので、ブログ載せるの忘れてた浅草岳「沼ノ平」ツアーダイジェスト3枚
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只見を巡る旅 
~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、八十里越~ 1日目


1日目
布沢癒しの森散策
参加者&町の方との懇談 
深沢温泉 湯ら里宿泊

癒しの森 ブナの巨木に出合える奥会津の森


癒しの森は、川がない方。川がある方は恵みの森。癒しの森は比較的行きやすいので、2回ほど制覇?したことあるけど、今回は人数もそこそこで、山歩きに慣れていない方もいらっしゃるので、そんなに奥までは行かずに戻る感じでしたが、色々お話も聞けて楽しかったです。個人的には勿論、川のある恵みの森の方が好きだけど、こっちはガイドさんの案内とかそれなりの準備も必要だし、癒しの森は導入としてはオススメですね。

癒しの森へは、只見からだと、布沢方面から松坂峠登山口へ行くのですが、その時通るのが、県道352号線。
(只見駅から国道289号線を約14キロ、伊南川を渡ってすぐ左折、そのあとすぐ右折、布沢、松坂峠、癒しの森の看板に従います。県道352号線沿い。車で、只見駅から約25分。って、じゃらんnetに書いてある。)

只見町と金山町を結ぶ県道352号線(松坂峠)は、国道252号線を行くよりも距離も短く、水害も少なかったので、昔はこちら主流で使われていたらしいです。
が、この県道、まず自分は普通に使わないし、恵みの森&癒しの森とか、旧布沢分校を宿舎にした森林の分校ふざわに、いわゆる、観光で最近行きだしてからしか通ってないので、はっきり言ってこの道がどこに繋がっているかとか、考えたことなかったヨ。


到着
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折角なので、よく色んなブログとかで見る方ではない方の看板を載せておこう。


ここから先、メモが間違ってないことを祈る。
植物詳しくないので。。

こしあぶら
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わらび
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ホウノキ
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くろもじ
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葉っぱを擦って嗅ぐといい匂いがすると聞いてやってみたら、やめられない止まらないほどの香り。ずっと嗅いでいられる。帰りも嗅いでた。仕事中ずっと嗅いでたい。
とらやの羊羹の爪楊枝の黒文字とはこれのことらしい。


きもいきのこ
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ごめんなさい、でもさすがにちょっと見た目がこわい。。

てくてく
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くっついてる。
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裏。
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この辺りの名無しのブナ老木
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コケ生えてきて、そろそろ寿命?
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この辺は、こういう金山と布沢(只見)の境となるのブナの木は切らなかったので比較的大きいのも残っているけど、あとは二次林なのだそう。


今回のツアーはこの名無しのブナのところまで。


国界の大ブナと呼ばれた大木が、このもっと先にあったのだけど、国界のブナ自体は2013年春に倒れてしまって、以前そこまで行ったので倒れた写真も持ってるはず。
当時は只見通信書いてなくてブログもあんまりあげてないから今度あげよ。
倒れた大ブナから見上げた空は、ぽっかりととても広くて、図太い光が新しい生命に注ぐ穴そのもので、手塚治虫の火の鳥の世界みたいだった。と同時に、世代交代の意義みたいなものを少し感じてしまった。

で、ここまで書いてそう言えば、一回目の癒しの森って多分、倒れる前に行ってるな。金山の方まで行って引き返した記憶があるけど、ガイドなしで、知人とただただ写真を撮りに行ってたから、国界のブナがどうしたとかの記憶が曖昧。こっちも写真探してみよ。
で、思い出したけど、春先の雪がある頃も行ってるから、過去に3回行ってるかも。


季の郷 湯ら里/深沢温泉


夜は舌鼓&懇談会
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楽しいお話、貴重なお話いただきました。


その後、何人かで只見に唯一というらしいスナックへ
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こんなところにスナックがあったことも知らなかったけど、前からあったみたい?
お通し?のアスパラが半端なくうまい。



今回主催のお気楽おやじさん、翌日に行く河井継之助記念館で解説員もされていますが、兎に角、歴史に詳しく、この地域も含めて、戊辰戦争の頃の話や昔の人々の生活にお詳しいので、そういう方と一緒にツアー回れるとより深みのある旅になると思いますね。


ところで、白河から参加の方は、私より全然この辺りの山や草木に詳しくて、この県道352号線をさらに行く、銀山峠を歩くイベントにも参加されたらしく、ちょうどその時のチラシをお持ちだったので撮らせていただきました。
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歴史を感じながら秋の古道を歩く、だって。私は山登りはしないけど、ゆっくり歩いて2時間程度なら問題ないかな。
どうやら、このチラシのイベントには、お気楽おやじさんも参加されていたらしく、実はお二人きっとどこかで何度となくすれ違われている気がしますよ。

チラシと同じイベントではないかもですが、写真いっぱいの銀山峠ウォーキングや地域づくりの様子が載っているサイトがありました。
銀山峠ウォーキング大会(柳津町)
歩く県道 銀山街道
抜粋: 銀山街道は、会津若松市大町札の辻(四ツ角)を起点として、南会津郡只見町小林に至るまでの延長約 72 kmに及ぶ街道で、会津盆地と奥会津地方を結ぶ最短路であり、諸国巡見使が通った道でもある。近世初期の軽井沢銀山が栄えていた頃は銀を運搬する人達の往来が盛んだったが、明治29年の閉山とともに峠越えの人口は減少し、その後は衰微の一途をたどった。


そしてお土産まで頂いてしまった。ありがとうございます。
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この右上の写真のやつはメチャメチャうまい。




次回、只見を巡る旅 ~布沢(ふざわ)癒しの森と河井継之助記念館、八十里越~ 2日目。

2日目
八十里越県境
河井継之助記念館〜外山修造 没後100年企画展〜
塩沢 山菜まつり
手打ちそば処 八十里庵


八十里越の写真がくると思いきや・・・




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テーマ : 福島県只見町
ジャンル : 地域情報

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