FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浅草Infinity Books & 洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト @ Japan Times 掲載記念 第一回



なんと!

先日の1月12日、浅草(本所吾妻橋)の Infinity Books の記事に便乗して、Japan Times紙面に掲載いただきました^^

jp2170117.jpg



Japan Timesのサイトにも掲載頂いております^o^/

掲載予定の情報は頂いてはいたのですが、主役は勿論、本屋さんの方なので、演奏をしている写真が載るかどうかも分からない(いい写真が撮れなかったら次の日に来るかもという様なことも言われていたので)まま、それでも Infinity Books が記事になるので、楽しみに待っていましたが、ふたを開けたら、写真だけでなく、文章も少し書いて頂いてて感激です^^

jp170117.jpg



吹き語りと弾き吹きの新型ソロ/デュオコンビ(ソロ×ソロ+たまにはデュオ)で、毎月第三金曜日、「洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト」をさせて頂いております。

その縁もあって、要望?もあって、記事の日本語化を試みようかと思ったら・・・結構な文章量に内容、数回にわたって・・・多分、この配分から言って、第六回くらいまでありそうかも^^;・・・の短編小説になりそうです^^;
ブログに翻訳カテゴリないので、イベント告知・報告カテゴリでいいかな^^


タイトルは、後の記事にも絡んでくるので、現段階ではそのままです。
Japan Timesのサイトのコメントで指摘されてたとこが2箇所、週末には訂正されてましたね、さすが、素早い対応。

一応、分からないところを聞きながら訳してみてますが、この文章、結構私には難易度高いので&直訳でいい感じにならなくてニュアンスを変えてるところもあるので、大まかな内容を掴んでいただければと思いますので、その辺、ご了承ください。致命的な間違いは指摘頂いたら訂正予定です。

文章の持って行き方や単語の使い方など、文化や歴史と絡めて、なるほどと思うところもあれば、内容よりちょっと構成を頑張る方に文章が偏りすぎなんじゃと思うところもあったりしなくもないですが、文学とはそういうものなのかもしれないです。
筆者の文学的センスがかなり反映された作品のように思えるので、実話にほぼほぼ基づいた、小説として読んで頂くのがいい気がします。


では、お楽しみください。



Secondhand bookshop exorcizing ghosts of the past


ラトビアの首都リガにある、私の娘が住む古びたアールデコの建物の1Fには、洋書古書店があり、贔屓客で賑わいをみせる。私はそこに立ち寄る度に数冊購入する。読書人たちが集う場所となるこの種のビジネスは、小さなラトビアの首都では活気づいているのに、なぜ東京では息づかないのだろうか。


2015年の五反田の(英文書籍古書店)Good Day Booksの閉店は、多くの固定客にとって、とどめを刺されたようなものだった。
Good Day Booksでは本の販売以外にも、作家達が彼らの新作について語るトークイベントの夕べが開かれていた。

長年にわたるゲストスピーカーの中には、おそらく日本に関する戦後の著作においては、国外在住の最も著名な人物たちと言えるであろうDonald Keene や Edward Seidensticker、Donald Richieなどもいた。
Richieなどはこの店の常連であった。
彼は、戦前のパリで見られたような文学サロンを東京に切望していたが、結局は頭の中で想像する以外にないことを嘆いていた。


この手の個人経営の店は -サンフランシスコのCity Lights Bookstoreが思い起こされるのだが- 単なる店である以上に、文学のランドマークであり、都市の洗練された読書コミュニティーのための社交場となる。東京にはかつてそのような店があったものだが、今では見られなくなってしまった。


この記事を書く私の手元には、1987年6月の東京ジャーナルある。私が初めて日本に訪れた時に手に入れたものだ。後方のページにはいくつもの古本屋の広告が載っている:荻窪のRichard’s Books、梅ヶ丘のthe Second Storyに永山のThe Bookwormなどだ。

これらの店は無くなって久しい。その後も、高田馬場のThe Blue Parrotのように、意欲的に、より立地条件の良い場所での出店に乗り出した者もいたが、悲しいことに、同じ道を辿ることになる。
今では、神保町にある古書店の一誠堂の2Fを除けば、Infinity Booksが、東京にある英文書籍専門の最後の洋書古書店と言えるだろう。


jp3170117.jpg



前置きも長かったので、今回はこの辺で。
Japan Times 掲載記念 第二回に続く。



あ、ちなみに、今月だけ、第三金曜日はこの浅草infinityではなくて、笹塚Cheshmehになります^^;
ややこしい^^;



スポンサーサイト

テーマ : BLUES
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

akanke

Author:akanke


只見町のイラスト集は

Aki Kanke 奥会津只見 イラスト美術館



芸術倶楽部ただみ

はじめました。


毎月第三金曜日は

洋書屋さんでの月1ブルースソロ×ソロナイト@浅草 Infinity Books

twitter
facebook
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。